省エネ暖房器具・ヒーターや電気毛布【超おすすめ10選】電気代を抑えてお得!人気ランキング

寒い冬の強い味方といえば「暖房器具」。
しかし、暖房器具のせいで冬の光熱費が高額になってしまう家庭も多いはず。そんな時におすすめなのが省エネで使える暖房器具です。今回は、電気代を抑えられる省エネ暖房器具の選び方と人気おすすめランキングTOP10をご紹介いたします。

2025-12-01更新
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暖房が欲しいけど節約もしたい?それなら「省エネ暖房器具」がおすすめ

防寒対策に暖房が欲しいけど、光熱費が高くなるのが心配な方も多いですよね。
そんな時におすすめなのが「省エネ暖房器具」です。

省エネ暖房器具にはいろんな種類があります。例えば、石油ストーブやガスファンヒーター、パネルヒーターなどです。
種類はどれでもいいわけではありません。種類によってどれだけの広さの部屋を暖められるかが異なるので、部屋に適した暖房器具を選ぶ必要があります。

選ぶときは、省エネで使えることが1番大事です。しかし、それによって電気代が節約できても、部屋全体を暖められなければ購入する意味がないですよね。
だからこそ、暖房器具選びは部屋にあったものを選ぶことが重要です。

今回は、省エネ暖房器具の選び方から人気商品までご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください

省エネ暖房器具の選び方【チェックポイント5つ】

まず、省エネ暖房器具の選び方のポイントを5つ解説いたします。5つのポイントを購入の参考にしてみてください。

①消費電力で選ぶ
省エネ暖房器具を選ぶ時に最初に確認したいのが消費電力。
電気ストーブやセラミックヒーターなどの電気を使う暖房器具は比較的消費電力が高く、光熱費もかかってしまう傾向があります。

逆に灯油やガスを使う暖房器具は、あまり電力を使わない暖房器具といえます。ただし、電力は使わなくても灯油やガス代がかかってしまうので、一概に省エネといえないことを注意しておきましょう


②適応畳数で選ぶ
暖房器具を購入するときにチェックして欲しいのが、適応畳数です。

暖房器具は種類によって暖房出力が異なります。
狭い範囲を重点的に暖めてくれるものがあれば、広範囲まで適応しているものもあります。

リビングや大きめの部屋全体を暖めたい場合は、石油ファンヒーターやエアコンがおすすめです。

逆に、6畳程度の部屋や部分的に暖めたい場合は遠赤外線ヒーターや電気ストーブなどでも十分です。


③安全性で選ぶ
ペットや小さな子供がいる家庭の場合、暖房器具には十分に注意しないといけません。

電熱線タイプは、少し触れるだけでやけどをしてしまう危険性があります。逆に、エアコンやホットカーペット、オイルヒーターなどであれば、やけどの危険性が低いため、安全性が高い暖房器具といえます。

小さな子供がいない場合でも、火事やガス漏れなどが起こらないように十分な安全性が確認できる商品を選びましょう。


④暖房出力で選ぶ
できるだけ早く部屋を暖めたいという方は、暖房力をチェックしましょう。

石油ヒーターや石油ストーブは灯油を燃焼させて暖めるタイプの暖房器具で暖房出力が高いため、広い範囲を暖めたいかたにおすすめです。他の暖房器具に比べても省エネなのもおすすめポイント。

しかし、着火まで時間がかかることがあり、即効性には欠ける場合があります。また、石油の交換や部屋の換気が必要なので注意しておきましょう。


⑤種類で選ぶ
暖房器具には複数の種類があります。

例えば、部分的に即効性のある「電気ストーブ」や「パネルヒーター」、足元を暖めてくれる「ホットカーペット」、寒い冬の夜にも便利な「電気毛布」、足を中心に暖めてくれる「フットウォーマー」、インテリアをおしゃれに飾ってくれる「電気暖炉」、部屋全体を暖めたいなら「エアコン」や「石油ファンヒーター」など種類は豊富にあります。

<それぞれの特徴>
■エアコン・ヒーター:部屋全体を温風で暖められます。しかし温めるまでに時間がかかります。

■電気ストーブ・パネルヒーター:赤外線や遠赤外線などの熱エネルギーで近くにある物体(人)を暖めます。比較的すぐに温まります

■オイルヒーター:放熱によって空気を暖めます。空間を暖めたい時におすすめ

■ホットカーペット・電気毛布など:電線を通じてカーペットや毛布を温める。手足を暖めたいときにおすすめです

省エネ暖房器具の基準と評価項目

ランキングを発表する前に省エネ暖房器具を選ぶ基準と評価項目についてご紹介いたします。

①予算
暖房器具は安くて5,000円前後、高いと3〜4万円します。
高くてもいいものが欲しい方は1万円以上で安全性の高いものを選ぶのもいいでしょう。

逆にできるだけ安く手に入れたい方は、5,000円程度の予算設定でもたくさん商品があります。

部屋全体を暖められる大きめの暖房器具は比較的高めになってしまいます。広範囲を暖めるために購入を検討中の方は、少し高めの予算設定にしておいた方がいいでしょう。

【○5,000円以下、△5,000〜15,000円、×15,000円以上】


②種類
省エネ暖房器具の種類には、エアコン・オイルヒーター・石油ヒーター・パネルヒーター・ファンヒーターなどがあります。

ヒーター以外にも、石油ストーブや電気ストーブ、電気暖炉などがあります。より省エネな暖房器具を求めている方は、灯油を使う石油ヒーターや石油ストーブがおすすめです。

【エアコン・ヒーター(石油・オイル・電気)・ストーブ(石油・電気)・ホットカーペットなど】


③機能性
省エネ暖房器具には機能性に優れたものもあります。
例えば、転倒時に自動で電源を切ってくれる「転倒時自動OFF機能」や加熱しすぎるのを抑える「過熱防止機能」などがあります。

また、小さい子供がいる場合は「チャイルドロック機能」もおすすめの機能です。

【○あり、×なし+転倒時自動OFF機能・過熱防止機能など】


④適応畳数
部屋全体を暖めたいのに、部分的に始か暖められない暖房器具を買ってしまっては購入する意味がありません。

そこで、部屋の大きさに合わせて暖房器具を探しましょう。

【○10畳以上、△5〜10畳、×5畳以下※最大畳数に合わせて評価しています】


⑤安全性
子供やペットがいる家庭は、特に安全性に気を配りましょう。
できればガードがついている暖房器具や、熱温度が高くなりにくいものを選びましょう。

チャイルドロックや転倒防止機能などがついているものも安全性を高めてくれておすすめです。

【○安全性高い(機能がついている)、△普通(機能はないがやけどしにくい)、×低い(やけどの危険がある)】


⑥電気代
1時間あたりどのくらいの電気代がかかるのか知っておいた方が、安心ですよね。
電気代がかからないものだと1時間10円以下の製品もあるので、是非チェックしてみてください。

※電気代は公式ページなどで公開されているもののみ、記載いたします。

【○1時間10円以下、△1時間10〜30円、×1時間30円以上※最大の金額に合わせて評価しています】
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ランキング早見表

商品名 第1位

アイリスオーヤマ セラミックヒーター PDH-1200TD1

第2位

テクノス セラミックヒーターTS-125

第3位

アイリスオーヤマ 電気敷き毛布

第4位

Avatool 小型ファンヒーター

第5位

山善 電気ストーブ DS-D086

第6位

椙山(Sugiyama) 電気敷き毛布

第7位

Rinnai ガスファンヒーター RC-Y4002E-L-LP

第8位

コロナ コアヒートスリム CH-921R-S

第9位

SOSU パネルヒーター

第10位

コロナ 石油ストーブ

商品画像
アイリスオーヤマ セラミックヒーター PDH-1200TD1
画像元:Amazon
テクノス セラミックヒーターTS-125
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アイリスオーヤマ 電気敷き毛布
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Avatool 小型ファンヒーター
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山善 電気ストーブ DS-D086
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椙山(Sugiyama) 電気敷き毛布
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Rinnai ガスファンヒーター RC-Y4002E-L-LP
画像元:Rakuten
コロナ コアヒートスリム CH-921R-S
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SOSU パネルヒーター
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コロナ 石油ストーブ
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評価

4.5

4.5

4.3

4.2

4.1

4.1

3.9

3.8

3.8

3.7

予算 × ×
種類 セラミックヒーター セラミックヒーター 電気敷き毛布 ファンヒーター 電気ストーブ 電気敷き毛布 ガスファンヒーター 遠赤外線ヒーター パネルヒーター 石油ストーブ
機能性 ○人感センサー機能、転倒時自動OFF機能・チャイルドロック・過熱防止機能 ○転倒時自動OFF機能・過熱防止機能など ○ダニ退治機能 ○自動首振り機能・転倒時自動OFF機能 ○転倒時自動OFF機能 ○ダニ退治機能 ○気配りエコ機能・スポット暖房機能・セーフティ機能 ○転倒時自動OFF機能・過熱防止機能・停電時安全機能・チャイルドロック ○転倒時自動OFF機能 ×
適応畳数 ○3〜8畳 ○3〜8畳 ×5畳以下 - ×5畳以下 ×5畳以下 ○10畳以上 - ×5畳以下 △6〜8畳
安全性 ×
電気代 ×最大約32.4円 ×最大32.4円/時 ○1.1円/時 △最大約25円/時 △最大約21.6円/時 ×最大約40円/時 - △最大約24.3円/時 ○約5円/時 ○電源不要(乾電池2個使用)
商品リンク
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