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ナンジャモンジャ

2020-12-24更新

評価: 4.2

山札をめくると、そこには、なぞの生物「ナンジャモンジャ族」(12種類)のイラストが描かれたカードが。そのナンジャモンジャに名前を付けて、みんなに教えてあげましょう。同じように名付けながら他の人もカードをめくります。すでに名付けられたナンジャモンジャが現れたら、誰よりも早くその名前を叫びましょう。記憶力とネーミングセンスの面白さで大盛り上がりです。シロとミドリのシリーズがありますが、両方まぜて使うと12人まで遊べます。

対象年齢
★★★(4歳以上)
ルールの難易度
★★☆
プレイ時間
★★★(15分)
手軽さ
★★★
人数
2-6人
販売元・発売年
ロシア・2011年(国内版・すごろくや・2016年)
対象年齢
★★★(4歳以上)
ルールの難易度
★★☆
プレイ時間
★★★(15分)
手軽さ
★★★
人数
2-6人
販売元・発売年
ロシア・2011年(国内版・すごろくや・2016年)

評価: 4.2

参考価格:1,430円



みんなで楽しめるボードゲームを選ぶコツ

みんなで楽しめるボードゲームを選ぶ時のポイントは「あらゆるハードルを下げること」です。

①難易度
小さな子どもでも遊べるもの。単純なルールほどみんなが盛り上がります。この「ボードゲームおすすめランキングTOP10」の中には、3歳児から遊べるものも積極的にピックアップしてあります。

②準備物
大掛かりなアイテムがなく、少しのスペースで遊べ、子どもにも片付けられる手軽なもの。

③プレイ時間
1ターンが短めで、繰り返し遊べるもの。

ほんのちょっとしたことですが、まずは気軽に試せそうなゲームを選んでみましょう。
家族そろって夕食をとれた日などに、「ちょっと遊ぼうか」と取り出して、食後の団らんタイムを取ってみて下さい。

一度「楽しかった」と思えば、子どもたちは「またボードゲームしよう!」と誘ってきてくれるようになります。家族みんなで一緒にプレイできる時間を確保するために、夕食の片付けを子どもが進んで手伝うようになるなど、思わぬ効果も。

より盛り上がるボードゲームの楽しみ方

このおすすめランキングTOP10に選ばれたボードゲームは、ゲームそのものだけでも楽しめますが、さらに盛り上げるために、大人が心得ておくとよい3つのポイントがあります。

【3つのポイント】
①ルールの隙間を会話で補う。
②勝ったり負けたりする楽しさを知る。
③あと1回!という余韻を残して終える。


①ルールの隙間を会話で補う。
このランキング中にあるようなシンプルなゲームは、すぐにプレイできる反面、例外のパターンも生まれやすいです。

そこを、家族で「どうやってみんなが楽しめるようにする?」と会話で補ってみましょう。

例えば、小さな弟のために、お姉ちゃんがペナルティ免除の特別ルールを考えつくかもしれません。また、片手がうまく動かないおじいちゃんのために、みんな右手だけでコマを取りに行く回を設けるなど、家族独自のルールが生まれたら素敵ですよね。

②勝ったり負けたりする楽しさを知る。
ちょっとしたゲームに負け慣れていない子どもの癇癪に悩む親御さんは、実は少なくありません。

このランキング内にあるような、プレイ時間の短いボードゲームを選んで、勝ったり負けたりを繰り返してみましょう。「自分ばかりが勝つと、ほかの人が負けてつまらない」など、大事な気付きにつながる良い経験となります。

③あと1回!という余韻を残して終える。
これが実は最も重要なポイントかもしれません。
「楽しいと思えているうちに少し早めに切り上げる」ということが非常に大切です。もう一回もう一回と、際限なく遊び続けて疲れてしまうよりも、「また遊びたい!」という気持ちを残して終えましょう。

面白かった!という記憶を残すことが、次への意欲につながります。

ファミリー向けボードゲームの評価方法

さて、ここからはボードゲームおすすめランキングTOP10をご紹介いたします。ファミリー向けならではの選び方のコツでご説明したポイントから、以下の4項目を、3段階で評価をしています。

【評価項目】
① 対象年齢(未就園児対象のものを★3つ)
② ルールの難易度
③ プレイ時間(15分以内のものを★3つ)
④ 手軽さ(出し入れの手間、アイテムの多さなど)

【評価基準】
★★★…最適
★★☆…あてはまる
★☆☆…どちらとも言えない

※ランキングとは別に、発売元と発売年を併せて掲載しています。ご参照下さい。

ファミリー向けボードゲームのおすすめランキング

ここから、おすすめボードゲーム10選をランキング形式でご紹介します。
どの商品も、簡単に楽しめて、みんなで夢中になれるものばかりです。ピッタリのものを見つけて下さいね!
この記事は2020年の調査をもとにしています。あくまで一つの参考情報としていただき、皆様の購入の選択時には、最新情報を複数のサイトでご確認ください。


比較商品


画像元: すごろくや

評価: 4.9

カードと駒を使います。めくったカードと色も形も「一致しない駒」をすばやく取るゲームです。駒には赤い椅子・青い本・緑のビン・灰色のネズミ・白いオバケがあり、例えば赤いネズミのカードがめくられた場合は「青い本」の駒が正解です。たまに色と形が一致するカードが出現しますが、その場合は「一致するもの」が正解。単純なように思えて、スピード感と反射神経を要するゲーム!

対象年齢
★★☆(8歳以上)
ルールの難易度
★★☆
プレイ時間
★☆☆(20-30分)
手軽さ
★★☆
人数
2-8人
販売元・発売年
Zoch(ドイツ)2010年・メビウスゲームズ(国内)2012年
対象年齢
★★☆(8歳以上)
ルールの難易度
★★☆
プレイ時間
★☆☆(20-30分)
手軽さ
★★☆
人数
2-8人
販売元・発売年
Zoch(ドイツ)2010年・メビウスゲームズ(国内)2012年

評価: 3.5

参考価格:1,800円




評価: 4.9

カードを高く積み上げるバランスゲームです。「壁カード」を立て、手札の「屋根カード」を置きます。順当に手札の屋根カードを積み終えたらおしまいですが、バランスを崩したり、特殊なカードで相手にゴールを阻まれたりと、盛り上がり要素がいっぱい!キャーキャードキドキしながら楽しめます。

対象年齢
★★☆(5歳以上)
ルールの難易度
★★☆
プレイ時間
10分
手軽さ
★★☆
人数
2-5人
販売元・発売年
HABA(ドイツ)2011年・すごろくや(国内版)2013年
対象年齢
★★☆(5歳以上)
ルールの難易度
★★☆
プレイ時間
10分
手軽さ
★★☆
人数
2-5人
販売元・発売年
HABA(ドイツ)2011年・すごろくや(国内版)2013年

評価: 3.9

参考価格:1,760円




評価: 4.9

3×4マスの盤と、8枚の駒で遊ぶミニ将棋。どうぶつさんのかわいいデザインで親しみやすく、動かし方もわかりやすくなっています。将棋の入門編。大人も初めてのどうぶつしょうぎ。イーブンに戦えてしまいます。

対象年齢
★★☆(4歳以上)
ルールの難易度
★★☆
プレイ時間
★★★(5-10分)
手軽さ
★★★
人数
2人専用
販売元・発売年
小学館(新装版)・2016年
対象年齢
★★☆(4歳以上)
ルールの難易度
★★☆
プレイ時間
★★★(5-10分)
手軽さ
★★★
人数
2人専用
販売元・発売年
小学館(新装版)・2016年

評価: 4.0

参考価格:2,200円






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