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総合英語 Evergreen

2020-12-29更新

評価: 3.9

英語学習初心者が文法を理解する際に必須の大学受験英語センター共通テスト参考書です。なぜ文法がこうなるのか丁寧に解説しています。問題演習する中で分からない文法が出てきた際に辞書としてこの本を活用しましょう。センター共通テストに限らず私立大学受験生も持っていると役に立ちます。

内容の充実度
〇(文法理解が深まる解説が充実)
持ち運びやすさ
×(672ページ)
コストパフォーマンス
×(1,672円)
付属品
〇(CDと解説動画が見れるアプリあり)
形式
文法解説集
出版社
いいずな書店
内容の充実度
〇(文法理解が深まる解説が充実)
持ち運びやすさ
×(672ページ)
コストパフォーマンス
×(1,672円)
付属品
〇(CDと解説動画が見れるアプリあり)
形式
文法解説集
出版社
いいずな書店

評価: 3.9

参考価格:1,672円



共通テストで9割突破するための勉強法

センター共通テストでは基本的な問題が多く出題されます。
そのため英語の基礎を固めることが重要になってきます。
いきなり難しい問題を解くことはやめましょう。
大学受験英語センター共通テスト参考書を適切な勉強方法で使うことでより合格に近づきます。

今回は高得点を取るための3つのポイントを紹介します。

①自分に合った参考書を使うこと
解説を読んだとき、一人で理解できないと勉強が楽しくなくなりやめてしまいます。
周りの受験生に合わせて選んではいけません。
志望校と今の現在の学力を照らし合わせて独学でも理解できる大学受験英語センター共通テスト参考書を使いましょう。

➁定期的に模試や過去問を解いて苦手分野を把握する
勉強を進めていくと同じような問題で間違えていることが分かります。
苦手な分野を重点的に勉強することで得点UPに繋がります。
定期的に模試を受けてその結果を踏まえて今使っている参考書が適切か見直しましょう。

➂完璧に理解するまで同じ参考書を何度も解く
参考書を一度使っただけでは理解できません。
単語帳などは何度も見直し分からない単語が無くなるまで使いましょう。
出来なかったところは分かるまで復習することが大切です。
分からないところを理解するまで演習することが得点を上げる秘訣です。
最初は点数がなかなか伸びないこともあります。
めげずに努力をし続けましょう。

大学受験英語センター共通テスト参考書の選び方

具体的に適切な参考書の選び方を紹介します。ポイントは2つあります。

①目的別に選ぶ
問題演習がたくさん出来る本や問題の解き方を学ぶ本、リスニング中心の本などそれぞれ特化した本があります。
まずは何を勉強したいのか把握したうえで目的に合った本を選びましょう。

➁音声がダウンロードできるものを選びましょう。
英語力は読む聞く話す書くの4技能を伸ばすことで向上します。
単語帳などを勉強する際には音声を聞きながら発音することでより早く脳に記憶が定着します。
大学受験英語センター共通テストではリスニングの配点が多くなりました。
付属のCDを何度も聞くことはリスニング力を向上させることに繋がります。
今はCDだけでなくアプリにて音声ダウンロードができるものもあります。
音声やCDを活用して総合的に点数を伸ばしましょう。

評価方法:大学受験英語センター共通テスト参考書

4つの評価項目でおすすめの参考書を紹介します。

①内容の良さ
解説が充実しているかまた問題演習量が多いか、大学受験英語センター共通テスト参考書の見やすさなどを基準にしています。

➁持ち運びやすさ
電車通学や塾で参考書を使いたい学生さんが多くいると思います。
毎日どこかに持っていく場合は持ちやすくコンパクトなサイズのものが適しています。
学生鞄やリュックに入れてどこかに持っていけるかを基準にしています。

➂コストパフォーマンス
せっかく大学受験英語センター共通テスト参考書を買っても役に立たなかったものもあると思います。
この本を買ったおかげで合格が出来たというものにぜひ出会って欲しいです。
値段以上に価値を提供してくれるものを紹介します。

④付属品
CDや音声ダウンロードやアプリと連携して勉強できる参考書があります。
大学受験英語センター共通テスト参考書を買ったときに付属品としてCDのついているものもあればCDが別売りのものもあります。
今回はおすすめの大学受験英語センター共通テスト参考書のCDや音声ダウンロードの有無について説明します。

評価基準:大学受験英語センター共通テスト参考書

先ほど紹介した4つの評価方法の基準です。

評価項目1:内容の充実度 
○:問題演習と解説の両方が充実しており受験生全員に使ってほしい 
△:問題演習が中心の参考書もしくは解説が主の大学受験英語センター共通テスト参考書
×:解説が少なかったりテキストが見にくいなど改善点あり

評価項目2:持ち運びやすさ
○:コンパクトで小さな鞄に入るもの
△:リュックなど大きな鞄に入るもの
×:サイズが大きく分厚いため持ち運びが難しいもの

評価項目3:コストパフォーマンス
〇:税込1,100円以下
△:税込1,100円以上1500円未満
×:税込1,500円以上

評価項目4:付属品
〇:CDや無料音声ダウンロードあり
△:CDは別売り
×:音声ダウンロードサービスやCDを販売していない




                       

大学受験英語センター共通テスト参考書のおすすめランキング

大学受験英語センター共通テスト参考書のおすすめランキングを次に紹介していきます。
この記事は2020年の調査をもとにしています。あくまで一つの参考情報としていただき、皆様の購入の選択時には、最新情報を複数のサイトでご確認ください。


比較商品


画像元: by amazon

評価: 4.9

リスニングの問題のコツがわかってきたら後はたくさん聞いて英語に慣れることが高得点への近道です。こちらの参考書は問題を解くことがメインになります。音声をダウンロードして1語1句はっきりと聞き取れるようになりましょう。

内容の充実度
△(やや問題演習量が少ない)
持ち運びやすさ
△(216ページ)
コストパフォーマンス
△(1,210円)
付属品
〇(無料音声ダウンロード付き)
形式
リスニング問題演習
出版社
Z会
内容の充実度
△(やや問題演習量が少ない)
持ち運びやすさ
△(216ページ)
コストパフォーマンス
△(1,210円)
付属品
〇(無料音声ダウンロード付き)
形式
リスニング問題演習
出版社
Z会

評価: 3.5

参考価格:1,210円




評価: 4.9

ランキングTOP4までは英語の基礎科固めをする為の参考書を紹介しました。基礎がある程度固まったらセンター共通テストに向けて問題をたくさん解くことが重要になります。過去の問題が掲載されており傾向を掴むことが出来ます。本番に向けて時間を図り実践問題を解いていきましょう。

内容の充実度
〇(本番さながらの問題演習が可能)
持ち運びやすさ
×(417ページ)
コストパフォーマンス
△(1,210円)
付属品
〇(CD付き)
形式
問題演習
出版社
河合塾
内容の充実度
〇(本番さながらの問題演習が可能)
持ち運びやすさ
×(417ページ)
コストパフォーマンス
△(1,210円)
付属品
〇(CD付き)
形式
問題演習
出版社
河合塾

評価: 4.0

参考価格:1,210円




評価: 4.9

センター共通テストから私立大学の試験や2次試験まで必要な英単語をすべて網羅しています。志望校の偏差値にかかわらず受験生なら是非とも使ってほしい参考書です。この参考書を使うことでセンター共通テストを解く際に分からない単語が減ります。別売りですがCDを活用することでより効率よく覚えられます。

内容の充実度
〇充実している
持ち運びやすさ
〇 (400ページ)
コストパフォーマンス
〇(1,100円)
付属品
△CDは別売り
形式
単語帳
出版社
駿台文庫
内容の充実度
〇充実している
持ち運びやすさ
〇 (400ページ)
コストパフォーマンス
〇(1,100円)
付属品
△CDは別売り
形式
単語帳
出版社
駿台文庫

評価: 4.9

参考価格:1,100円






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