おすすめランキング

キューピーニコニコボックス お魚のトマト煮込み弁当

2020-12-29更新

評価: 4.1

キューピーの着色料、保存料、香料を使用していないベビーフードです。マグロと野菜のトマト煮込み、北海道コーンクリーミィパスタと2つレトルトが入っています。各60gでカップ型の容器です。このシリーズは、主食とおかず・スープに分かれているので、2種類の味を楽しむことができます。しかし、この商品には「チキンエキス」が入っています。精製する際に添加物を使用することがあるようなので、無添加とは言えません。2種類のベビーフードをあげたい人、たくさんの量がほしい人にはおすすめの商品です。

無添加
○無添加ではない
保存期間
◎2年
安さ
○一般的な価格
一食の量
◎120g
栄養バランス
○栄養素が揃っている
外での食べやすさ
○カップ型
無添加
○無添加ではない
保存期間
◎2年
安さ
○一般的な価格
一食の量
◎120g
栄養バランス
○栄養素が揃っている
外での食べやすさ
○カップ型

評価: 4.1

参考価格:324円(税込)



そもそも「無添加」とは

「無添加」と聞くと、安心というポジティブなイメージを持つ人も多いかと思います。

食品表示基準では何らかの食品添加物を使用していないことを「無添加」としています。
食品添加物は、「味、見た目の調整」「長期保存するため」「短時間でつくるため」と言った理由で使用されていて、約1500品もの種類があるのです。
一度は聞いたことがある、甘味料、着色料なども食品添加物です。

添加物が多い世の中、アレルギーやがんが増加傾向にあり、食品添加物を控えたほうがよいと思われることが多いようです。しかし、食品添加物が全くないものばかりだと、食品を腐らせてしまい、食中毒になることもあります。
中には、添加物を使用する必要のないものでも、「無添加」と表記することも。「無添加」というワードに振り回されないことが大事と言えます。

食品添加物も全てが悪いというわけではないので、どこまでこだわる必要があるか、自分で見極めることが大切です。

「ベビーフード」とは

「ベビーフード」とは、赤ちゃんの離乳の手助けをする加工食品のことです。栄養補給、一般食品に適応させることを目的としています。
ベビーフードは大きく分けると、水やお湯を加えて食べられる「ドライタイプ」と調理完成品としてそのまま食べられる「ウェットタイプ」に分けられます。

今回は、お出かけの際に外でそのまま食べることができる「ウェットタイプ」、そして三回食が始まる「9ヶ月~10ヶ月」の無添加のベビーフードについてランキング形式でまとめました。

「無添加ベビーフード」の選び方

では、外で食べやすい「無添加ベビーフード」はどのように選べばいいのでしょうか。選ぶうえで、大事なポイントが5つあります。そのポイントを紹介していきますね。

①原材料に食品添加物の記載がないか 
「無添加」と表記されていても、原材料を確認してみると、添加物の表示があることも。
そのため、無添加の食品を購入する前に原材料を確認することが大事になります。
原材料にも食品添加物の表記がなければ、安心して購入することができます。原材料のものが有機や国産のものだとさらに安心できます。

②賞味期限はどの程度持つか
無添加のものは添加物を使用しない分、賞味期限や保存期間が短いものが多いです。
そこで、賞味期限を確認しておくことも大事なポイントになります。

③価格
無添加のものは、一般のものに比べて価格が高いものが多いです。ベビーフードを使う機会が多い人にとって、価格は重要になってくるかと思います。

④一食分の量
子供の成長において、食事の量はとても重要です。
そこでベビーフードは子供の食事量に合っているか、確認することも大事です。
もちろん個人によって差は出ますが、ある程度、月齢に合わせた量のベビーフードを選びましょう。
ちなみに、月齢9ヶ月~11ヶ月の一食分の目安量は、全粥90g~軟飯80g、野菜・果物30~40g、魚・肉15gor豆腐45gor卵1/2or乳製品80gです。

⑤栄養バランス
栄養バランスも、子供の成長において欠かせない重要なポイントです。
炭水化物(主食)、タンパク質(主菜)、ビタミン・ミネラル(副菜)
9ヶ月以降の離乳食は、一回の食事の際にこの3つの栄養素が含まれていることが、望ましいとされています。購入の前に、この3つの栄養素が含まれているか、確認してみましょう。

⑥外での食べやすさ
外でベビーフードを食べるとき、食べやすいかということも確認しておきたいポイントです。瓶やキャップがついているベビーフードは、机の上に置くことができます。万が一残してしまった時も持ち帰ることやその後にあげることもできるので、便利な容器と言えます。

「無添加ベビーフードランキング」評価方法

先ほどのベビーフードの選び方の項目を、以下の3段階で評価しました。

◎ 自信を持っておすすめ
○ 問題なし
× 改善した方が良い

また、おすすめポイントや購入先も一緒に紹介していきますね。

「無添加ベビーフード」おすすめ10選のランキング紹介

ここからは、「無添加ベビーフード」の選び方、評価方法から作成した、お出かけの際におすすめな無添加ベビーフードを紹介していきます。どのベビーフードも、ママさんパパさんを助けてくれる素敵なベビーフードです。ご自身とお子さんに合うベビーフードを探してみてください。
この記事は2020年の調査をもとにしています。あくまで一つの参考情報としていただき、皆様の購入の選択時には、最新情報を複数のサイトでご確認ください。


比較商品


評価: 4.9

着色料、保存料、香料を使用していないキューピーのカップ型のベビーフード。その中でも、添加物の表記がなく、総合的に評価が高いのがこちらのベビーフードです。保存期間は1年半以上、価格もお手頃です。内容量も他のベビーフードより多めの、120gです。カップ型ですので、外で食器を用意する必要がなく、外で食べる際も便利です。しかし、この商品は原材料が詳細に書かれていないため、無添加とは言い切れない商品です。使用している調味料や、調理の工程で少量の添加物が入っている可能性もあります。添加物のこだわりが少なく、価格や量を重視する人にはおすすめです。

無添加
◎添加物はなし
保存期間
◎1年半
安さ
○安い
一食の量
◎120g
栄養バランス
○栄養素が揃っている
外での食べやすさ
○カップ型
無添加
◎添加物はなし
保存期間
◎1年半
安さ
○安い
一食の量
◎120g
栄養バランス
○栄養素が揃っている
外での食べやすさ
○カップ型

評価: 4.5

参考価格:237円(税込)




評価: 4.9

無添加で有機野菜を使用したベビーフードです。特に、鯛と天然の出汁にこだわりがあります。良質なたんぱく質をとれるようにと、鳴門海峡でたくましく育った鯛を使用。天然出汁は、鹿児島県の鰹節+北海道の昆布を使っています。もう一つの特徴は、チューブのように使いたい分だけ、中身を出せること。直接スプーンに出すことで食器の必要はありません。5ヶ月~15ヶ月対応のベビーフードなので、量が80gと少なく、9ヶ月以降の子供には足りないことが多いようです。価格も他のベビーフードより少し高め。魚にもこだわりたい、少量づつ食べるベビーにはおすすめです。

無添加
◎とても安全
保存期間
○1年
安さ
×高い
一食の量
×80g
栄養バランス
◎原材料がすべて国産で栄養素も揃っている
外での食べやすさ
◎キャップ付きのパウチ
無添加
◎とても安全
保存期間
○1年
安さ
×高い
一食の量
×80g
栄養バランス
◎原材料がすべて国産で栄養素も揃っている
外での食べやすさ
◎キャップ付きのパウチ

評価: 3.9

参考価格:540円(税込)




画像元: by shopping.yahoo.co.jp

評価: 4.9

添加物が3つ入っているベビーフード。増粘剤・着色料・保存料・香料不使用とHPに記載がありますが、他の添加物が入っているので注意が必要です。原材料の中に、炭水化物の食品が入っていないので、この商品だけでは栄養バランスにも問題があります。お肉・野菜はすべて国産、低価格で長持ちするところがメリットです。添加物の有無よりも価格重視の人、ごはんのおかずとしてベビーフードを利用する人にはおすすめです。

無添加
×3つも入っているのでおすすめできない
保存期間
◎1年半
安さ
◎とても安い
一食の量
○100g
栄養バランス
×栄養素は揃っていない
外での食べやすさ
×パウチ
無添加
×3つも入っているのでおすすめできない
保存期間
◎1年半
安さ
◎とても安い
一食の量
○100g
栄養バランス
×栄養素は揃っていない
外での食べやすさ
×パウチ

評価: 3.5

参考価格:146円(税込)






おすすめランキング

PAGE TOP