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防災防犯ダイレクト 地震対策30点避難セット

2022-02-05更新

評価: 4.2

テレビや雑誌でも紹介されているおしゃれなデザインで高機能な防災セット。防災士が厳選した防災グッズが詰まっており、防水だけでなく防炎なリュックなので、火災も起きやすい地震の時の備えに◎総重量は5kgなので女性でも簡単に持ち運び可能です。

予算
人数
1人用
バッグ素材
○防炎・防水
中身
△ソーラー多機能ラジオライト、非常食、エア枕など30点
バッグの種類
リュック
容量
×14L
予算
人数
1人用
バッグ素材
○防炎・防水
中身
△ソーラー多機能ラジオライト、非常食、エア枕など30点
バッグの種類
リュック
容量
×14L

評価: 4.2

参考価格:20,790円



もしもの時の「防災セット」は準備していますか?

地震や台風などの災害に備えて、避難寺に持ち運ぶ防災セットを用意していますか?
いつ何が起こるかわからないので、家族の人数分の防災セットは用意しておきましょう。

また防災セットの用意をするときは、家族の荷物をひとまとめにして持ち運ぶのではなく、一人ひとつずつ持ち運ぶように考えておきましょう。
災害時は家族全員で一緒に避難できると限らないので、自分の分は自分で持っておくことが重要です。

<量の目安>
男性:15kg程度
女性:10kg程度

男性と女性で避難しながら持ち運べる重さの目安が違います。
また、食料については最低3日分の用意が必要です。

生きるために必要なものから順に優先順位をつけてまとめておけば、何か起きた時にも安心できます。

防災セットの失敗しない選び方

まずは防災セットの正しい選び方をご紹介いたします。

人数で選ぶ
1つのバッグに何人分の荷物が何日分入っているのかは必ずチェックしておきましょう。

避難所での生活では4日目以降から本格的な支援が始まるため、最低でも3日分の食事や水の用意が必要です。

ラジオや充電器は家族で共有ができますが、エアマットやブランケットは最低でも一人1枚は持っておきたいものです。

一人1つずつ防災セットを用意しておくか、必要なものを別途で購入して用意しておくようにしましょう

デザイン・素材で選ぶ
防災セットには、リュックやキャリーケースなどのバッグもセットでついてくるものがほとんどです。

防災セットはいざとなった時にすぐに持ち運べる場所におくことが重要。そこで、玄関やリビングの目立つ場所に置いておいても目立ちにくいデザインのものがおすすめです

また、雨の中や火事が起きた時に備えて、バッグに防水・防炎加工がされているものを選ぶようにしましょう。

中身で選ぶ(非常食・ヘルメット・懐中電灯など)
防災グッズには以下の5つの種類があります。

・安全避難用品(懐中電灯、雨具、軍手など)
・情報収集用品(ラジオ、スマホ充電器など)
・医療用品(絆創膏、ガーゼなど)
・生活・衛生用品(携帯トイレ、ブランケットなど)
・水・食料品


防災セットによってどれが含まれているかは異なります。
絆創膏や軍手など、自分で用意できるものは後から加えることができるので、今手元にないものが入ったセットを購入するものいいでしょう。

防災セットの基準と評価項目

それでは、防災セットのランキングの基準と評価項目についてご紹介いたします。

予算
防災セットの値段は、中身やバッグの種類によって異なります。
最低限のものが入ったベースセットであれば5,000円前後、必要なものが備わっているものであれば2万円以上するものあります。
1〜2万円ほどの予算があれば、十分にものが入っているものをゲットできるので目安にしてみてください。

【×=2万円以上、△=1〜2万円、○=1万円以下】


人数
防災セットは何人分が含まれているのかもチェックしておきましょう。
防災セットの多くは「1人分」ですが、中には1つのバッグに「2〜3人」分入っているものもあります。
何人分のセットを選ぶかは、家族の人数や子供の数を考えて決めることをおすすめします

【何人分か】


バッグの加工素材
防災セットをまとめるバッグの加工素材についてもチェックしておきましょう。
防災セットを使うのは災害時や非常時なので、できるだけ頑丈で耐久性の強いバッグの方が活躍します。

バッグの素材に防水、防炎、防汚などの加工がされているかチェックしておきましょう。

【○あり(防水、防炎、防汚など)、×なし】


中身
防災セットによって中身が大きく異なります。
比較的安めの防災セットであれば、絆創膏や綿棒、懐中電灯などの最低限のものだけがセットになっています。

逆に、中身が豊富なセットでは、エアマットやエア枕、非常食なども含まれています。

中に何が入っているのかは確認しておきましょう。

【○=50点以上、△=30〜50点以上、×30点以下 + 非常食・ヘルメット・懐中電灯など】


バッグの種類
防災セットをまとめているバッグにも2〜3種類あります。
手を自由に使えるようにリュックであることがほとんどですが、中にはキャリーケースや手提げバッグもあります。

おすすめは、キャリーとリュックのどちらも使える一体型のタイプです。

【キャリーケース・リュック・手提げバッグなど】


容量
防災セットを入れるバッグの容量にも注目しておきましょう。
非常時は防災セットだけでなく、他にも着替えや靴なども用意が必要です。

そのため、防災セットの他にも入るスペースが十分にあるものがいいでしょう。
女性の場合は30L前後、男性の場合は40L前後であれば持ち運びも苦ではないので、参考にして見てください。

【○=30L以上、△=10〜30L、×=10L以下+重量】

防災セットの人気おすすめランキングTOP10

それでは、非常時に使える防災セットの人気おすすめランキングをご紹介いたします。

各商品に掲載している価格はすべて税込みで、送料条件は個別にリンク先の販売条件をご確認ください。
この記事は2020年の調査をもとにしています。あくまで一つの参考情報としていただき、皆様の購入の選択時には、最新情報を複数のサイトでご確認ください。


比較商品


評価: 4.6

収納力と耐久力を考えた撥水加工の大型リュックで持ち運べる防災セット。スマホの充電ができるラジオライトや充電ケーブルも含まれているので避難時にスマホで情報収集も可能。大きめのリュックなので、着替えや他に必要なものを入れて準備しておきましょう!

予算
人数
1人用(2人用もあり)
バッグ素材
○撥水
中身
△ラジオライト、簡易寝具類、保存食など39点
バッグの種類
リュック
容量
○33L
予算
人数
1人用(2人用もあり)
バッグ素材
○撥水
中身
△ラジオライト、簡易寝具類、保存食など39点
バッグの種類
リュック
容量
○33L

評価: 4.5

参考価格:12,980円




評価: 4.6

たっぷり入る大型バッグで、キャリーがついているのでやや重めでも持ち運びができます。非常食やライジ付き多機能自家発電ライト、衛生用品などの必要なものと大量の水が運べる貯水タンクがついています。

予算
×
人数
1人用
バッグ素材
×
中身
△非常食、ライト、衛生・医療グッズなど40点以上
バッグの種類
ローラーバッグ、リュック
容量
○22L +9L
予算
×
人数
1人用
バッグ素材
×
中身
△非常食、ライト、衛生・医療グッズなど40点以上
バッグの種類
ローラーバッグ、リュック
容量
○22L +9L

評価: 4

参考価格:27,500円




評価: 4.6

撥水よりも強力なIPX6の防水加工なので、中身が濡れないバッグに入っています。約2kgという軽量タイプなので女性でも持ち運びやすく、登山やキャンプにも持って行きやすいです。バッグは、緊急時に約10Lの給水バッグになります。

予算
人数
1人用
バッグ素材
○防水
中身
×防寒具、ライト、携帯用トイレなど20点
バッグの種類
リュック・手持ちバッグ
容量
×10L
予算
人数
1人用
バッグ素材
○防水
中身
×防寒具、ライト、携帯用トイレなど20点
バッグの種類
リュック・手持ちバッグ
容量
×10L

評価: 4.1

参考価格:5,980円






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