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ニベアプレミアムボディミルクリペア

2021-01-21更新

評価: 4.0

プレミアムな保湿成分のワセリン・スクワランオイル・トレハロースと、消炎作用を持つグリチルリチン酸ジカリウム配合で、うるうるつやつやのお肌を保ちます。乳液タイプのボディクリームです。

手軽さ
★★☆
保湿力
★★★
コスト
★★★
メーカー
花王
容量
190g
特徴
高保湿・抗炎症成分・花王独自の疑似セラミド配合
手軽さ
★★☆
保湿力
★★★
コスト
★★★
メーカー
花王
容量
190g
特徴
高保湿・抗炎症成分・花王独自の疑似セラミド配合

評価: 4.0

参考価格:696円



ボディクリームのベストタイミングは入浴直後!時間勝負の保湿ケア

手軽さが『続く習慣へ』とつながります
高品質なボディクリームを見つけることも大事ですが、実はスキンケアで大切なことは、「続けること」です。続けやすくするためにも、手軽に習慣にしやすくすることが肝心です。全身保湿ケアの場合は、やはり入浴後がベストタイミングと言えます。

ところが、寒い季節の入浴後というのは、温まった肌から水分の蒸発するスピードが早い!!!「いかに早く蒸発を止める(保湿する)か」が勝負となってきます。

手早く保湿するための工夫
例えば、以下のような特徴のものを選んで工夫する、という方法があります。

★ポンプタイプのボディクリームを選ぶ・・・蓋の開け閉めが不要なポンプでワンプッシュ!小さなお子様と一緒に入浴するお母さまにもおすすめです。

★お風呂場でそのまま使用できるボディクリームを選ぶ・・・お風呂場で、濡れたまま使用できるタイプのものがあります。バスタブから出て、洗い場でそのまま保湿できてしまうのは、かなり魅力的です。

★乳液タイプのボディクリームを選ぶ・・・そうは言っても、「自分の保湿を最優先!」にはできないこともありますよね。「ボディミルク」「乳液」といった表記のあるボディクリームを使えば、多少乾燥し始めてしまった肌でも、水分を補い、しっとりと油分で潤いをキープできます。

ボディクリームの選び方で、あなたに合った保湿スタイルを

あなたの肌タイプや生活スタイルに合った保湿を考えてみましょう
ひとくちに「ボディクリーム」といっても、お肌のタイプや好みによって合うものが違うのは当然です。ご自身の肌タイプや、使い方を想像して、どんなスタイルで利用すると良さそうなのか、まずは考えてみましょう。

★とにかく強力な保湿力・・・きちんと油分でフタをして水分を逃がさないオイルやワセリンタイプ。「セラミド配合」などの機能性成分の入っているものがよいでしょう。

★お肌に優しいもの・・・敏感肌用、薬用、赤ちゃんでも使える、等を中心に探してみましょう。

★さらっと潤いたい・・・「バター」「オイル」などの油分を多く含むものよりも、さらっと伸びのよい「ミルク」「乳液」タイプが合っています。もちろん、油分が少ない分、蒸発を抑える効き目は減少します。

★子どもと一緒に使いたい・・・「ベビーオイル」「ベビークリーム」という名前のものや、天然成分配合、アルコールフリーのものが安心ですね。

上記以外にも、コストを気にせずたっぷり使いたい、好きな香りのものを見つけたい、これが最適解のたった1本!を見つけたい、など、色々あると思います。

※香りについて このおすすめランキングでは、「無香料」のものを敢えてピックアップしています。芳香に関しては個人の感じ方の違いがとても大きいためです。香り以外の項目に注目して、徹底比較しています。

ボディクリームの成分チェックポイントとは

ボディクリームを購入する時、成分表を見ていますか?
天然の〇〇配合、~オイルが入っています、など、なんとなく良さそうなものが入っているんだろうな、と思っても、一体どこを比較したら良いの?と迷ってしまい、結果的にデザインや雰囲気で選んでしまうことありませんか?

すべての成分について覚える必要はありませんが、自分に必要な保湿成分の入ったボディクリームはどれか、という決め手となる2~3項目はチェックできるようになっておくと良いですね。

知っておくと良い成分・用語
★油性の保湿成分 …ワセリン、ミネラルオイルなど、吸着力が強く油分のフタをする役割を果たします。

★水溶性の保湿成分…グリセリン、BG、DPGなど、うるおいを追加する役割を果たします。さらっとした手触りと伸びの良さを与えます。

★機能性成分…セラミド、ヘパリン類似成分、グリチルリチン酸ジカリウム

★セラミド…肌細胞の水分を維持したり、肌のバリア機能を高めたりする効果があります。

★ヘパリン類似成分…乾燥肌の治療薬として長年使用されている保湿成分です。

★グリチルリチン酸…肌トラブルに効果のある炎症を抑える効果を持つ、敏感肌の方は覚えておくと良い成分です。

評価項目と基準

◆評価項目・基準など
 ■手軽さ お風呂上がりに使いやすいかどうか(ボトルタイプやお風呂場で使えるタイプのものを★3つ)
 ■保湿力 機能性成分が明記されているものを★3つ
 ■コスト 1mlあたり、1gあたりの価格で比較しています
  ※評価基準 ★~★★★にて、それぞれの基準を設定します

◆評価以外の記入項目
 ■メーカー ■容量 ■特徴 

人気のボディクリームおすすめランキングTOP12

それでは、ランク入りした人気のボディクリームをご紹介致します。
順位をつけてはいますが、使う方の目的に合ったそれぞれの特徴を持つおすすめの製品ばかりです。評価項目やコメントをご参考頂き、ご自身にぴったりのボディクリームを見つけて下さいね!
この記事は2020年の調査をもとにしています。あくまで一つの参考情報としていただき、皆様の購入の選択時には、最新情報を複数のサイトでご確認ください。


比較商品


画像元: 資生堂

評価: 5.0

敏感肌用の全身保湿用ボディクリームです。生後1か月の赤ちゃんから家族全員で使えます。独自に開発された「セレクチオーズ」という保護成分が配合され、敏感肌特有のチクチクなどから守ります。ちょっと贅沢ですが、間違いない1本と言えるでしょう。

手軽さ
★★★
保湿力
★★★
コスト
★★☆
メーカー
資生堂
容量
400ml
特徴
しっとりタイプ。機能成分配合(保護成分)。ポンプタイプで使いやすい。
手軽さ
★★★
保湿力
★★★
コスト
★★☆
メーカー
資生堂
容量
400ml
特徴
しっとりタイプ。機能成分配合(保護成分)。ポンプタイプで使いやすい。

評価: 3.7

参考価格:5,280円




評価: 5.0

お肌にやさしい弱酸性の、保湿力の高いローションタイプのボディクリームです。べたつかずサラサラで、赤ちゃんにも使える安心の低刺激な商品です。敏感肌・乾燥肌の人におすすめ。

手軽さ
★★☆
保湿力
★★★
コスト
★★★
メーカー
ジョンソン・エンド・ジョンソン
容量
300g
特徴
生まれたその日から使える低刺激処方・弱酸性
手軽さ
★★☆
保湿力
★★★
コスト
★★★
メーカー
ジョンソン・エンド・ジョンソン
容量
300g
特徴
生まれたその日から使える低刺激処方・弱酸性

評価: 4.3

参考価格:701円




評価: 5.0

こっくりとしたミルクが角質まで浸透するヒアルロン酸配合。乳液タイプのボディクリームです。潤ってべたつかない、塗った後に服にペタっと付く感じが苦手な人はおすすめです。

手軽さ
★★☆
保湿力
★★★
コスト
★★★
メーカー
花王
容量
200g
特徴
ヒアルロン酸・セラミド配合で、うるおい保湿が持続
手軽さ
★★☆
保湿力
★★★
コスト
★★★
メーカー
花王
容量
200g
特徴
ヒアルロン酸・セラミド配合で、うるおい保湿が持続

評価: 4.5

参考価格:436円






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